2009年1月26日月曜日
1年間、お疲れ様でした!
これまでの交流、本当に楽しかったです。
素晴らしい時間を、どうもありがとう。
皆さんとの交流を通じて、私もこの国について再度学び、
それまでは気づかなかった問題や現実、
また逆に、見過ごしていた素敵なところを、
改めて感じる事が出来ました。
交流開始以前、コスタリカという中米の小さな国(島じゃないよ!w)
で過ごす私の協力隊生活は、ごく個人的なものでした。
けれど、あなた達との関わりが、それを変えてくれました。
日本とコスタリカは遠く離れていますが、
15時間の時差を越えて、あなた達と共有できたこの時間は、
私にとってとても貴重なものです。
最後に。
今のままでも十分素敵な私のchicasですが、
これからの未来でも、さらに輝きを増していって欲しい、と
コスタリカのおねーさんは願っています。
世界を知り、そして自分を知る事は、
その輝きに磨きをかける事でしょう。
思う存分、好きな事をやって下さい。
コスタリカ IDENO より
Con muchisimo amor, BesosXXXX
2009年1月12日月曜日
3学期
あけましておめでとうゴザイマス-☆“
今年もよろしく願いします。。。
久しぶりです★
ブログのお返事ありがとうゴザイマス。。
いつも丁寧に答えていただき・・・
元気にしていますか??
私たち3パンはみんないつもにぎやかに過ごしています!!
日本ではもう冬休みがおわり、早くも授業に入っています**
お正月は人それぞれの過ごし方があるけれど、
私の家ではおばあちゃんの家で御節食べて過ごしました
楽しみました!!
いきなりなんですけど
3学期は授業がすくないです
なので情報の時間もあんまりありません・・・
だから、このブログのメッセージが最後の交流になります。
今まで約1ねんかんお世話になりました。。
出野さんのおかげでコスタリカの国のいろいろなことが
わかりました。。とっても感謝しています。。
これで交流は終わってしまうけれど、
これからも出野さんは出野さんで今まで通りガンバってください!!
3はんメンバーみんな応援しています。
最後に本当に今までありがとうございました。。。。
出野さんとの思い出は忘れません!!絶対!!
さようなら*
3はんより★★★
2008年12月6日土曜日
La solucion correcta es....
Como estan todos?
先日、任地オハンチャ市にて、聖体拝領式(別名 聖餐式とも)がありました。
9歳になった子ども達を主役に行われるこの式は、カトリックにとってはとても
重要な出来事です。招待されたので行ってきました。皆オシャレしてました。
カトリックがおよそ9割を占めるコスタリカでは、宗教は生活や人生に深く
結びついています。聖餐式もその一つ。
カトリックで重要とされる7つのサクラメントの内の一つで、
信仰教育を修了した子ども達を対象とするのが慣例です。
教父いわく、「この日初めて皆は神に出会ったのです」だそう。
キリストの生誕を祝うクリスマス、スペイン語で言うと
Navidad(ナビダッ)ですが、これも非常に重要な日。
逆に?、新年はそれほど重要でもないようです。


せっかくなので、教会の写真をのせてみました。
隣の落書きは、教会前の階段にあったもの。
最後に。
前々回のクイズの答えは、マリオの彼でした。
間違いなく、お母さんが夜なべして作ってます。
Que pasen feliz navidad!!
Yuki IDENO, Hojancha
2008年11月12日水曜日
こんにちは
お返事ありがとうございましたぁ((キラキラ☆彡
いきなりですが、、、亀、、、すごいですね!!
みんなびっくりしてましたー
日本ではそんなもの見れないので羨ましいです♪
貴重な写真ありがとうございました(*^。^*)
さぁて本題の質問について!!
質問①の答えについての感想など・・
日本食・・やっぱりいいですね~コスタリカは日本にはない食べ物が
いろいろあるんですね!IDENOさんは日本に帰ってきたら
何が食べたいですかぁ???お寿司?てんぷら?? どれも美味しいですよね~
私はどれもだぁい好きです(●^o^●)
自炊は本当に難しいと思います_(._.)_
慣れない味は大変だと思いますが!!がんばってください!!!
質問②の答えについての感想など・・
まず、日本のことをコスタリカでは「ハポン」と言っていたことに
驚きました!!!初耳でした(そりゃそーか・・・)
まさか中国の一部だと思われているとは思ってもいませんでした!!!
確かに、顔とか似てますけどね~~(^・^)
でも日本はいい国だと思われてるような気が返事を呼んで思ったので良かったです
質問③の答えについての感想など・・・
やっぱりアニメですか~~面白いですね(*^。^*)
コスプレ・・何にしたんですか!!!???
難しいです・・メイド?・・なわけないか!!
今回はこちらから質問はありません・・
またIDENOさんからの質問の返事の続き楽しみにしてます!!
ではさようなら(^_-)-☆
2008年11月11日火曜日
皆さん、こんにちは。前回の続きです。
頂いた質問項目の4~5について、今回は回答していきますね。
<コスタリカの学校について>
コスタリカでは、幼稚園と小学校(1~6年生)は一つの施設にあります。
同様に、中学校と高等学校も一つの施設になっていて、一般に「コレヒオ」
と呼ばれています。ちなみに7年生から12年生、といった風に学年分けされています。
コレヒオは義務教育には入っていませんが、小学校卒業者の半数以上はそのままコレヒオに入学します。
その後は大学進学か就職となります。
小学校の授業はひとコマ45分、ふたコマ毎に休憩が入り、その間は自由時間。
皆好きなように過ごしています。始業時間は朝の7時、日本と比べるとかなり早いですね。
そのため、コスタリカの小学校では朝食が出ます。もちろん昼食も。
こちらでは、スニーカーに私服、といった格好を許可している学校は非常に少ないです。
公立学校にはそれぞれ指定の制服があって、靴も決まっています。
制服の「基本形」は、男子は長ズボン、襟付きのシャツもしくはポロシャツ、
女子は長ズボンかスカート、上は男子と同じ、ですが、そのデザインは結構自由。
同じ長ズボンでもタイト(ちょっとスキニーっぽい感じ)なものやブーツカット風、ワイドパンツ風、
といったようにさまざま。制服を着て「可愛く見える事」は、生徒達だけではなく、
学校側にとっても重要な関心事なのです。
さらに続けて、カバンは自由。装飾品に関しても自由。
中南米の国では、女の子は生まれた直後にピアスの穴を開けます。
まだ赤ちゃんの頃からオシャレをするのです。
そんな訳で、ピアス・指輪・ブレス・ネックレス等は全て自由。
みんな結構ジャラジャラさせています。こういうところはかなり日本と違いますね。
掃除に関しては、用務員さんが校内清掃を担当しているので、
子ども達自身は掃除をしません。それどころか、そこら中にゴミを捨てて掃除を妨害。
自分達で掃除をしないので、散らばったゴミを拾うのがどれだけ大変な事か、
を学んでいないように思います。
左の写真は防災授業中のひとコマ。災害時に必要となるもの、を商店で捜索中。右の写真の子は6年生。この日はTシャツで登校。アリです。
コスタリカの学校は中規模以上になると2部制になります。ひとクラスを午前・午後の2チームに分け、午前チームは朝7時登校、午後チームは11時半(日によってまちまち)に登校、その後まずは昼ごはん、といった感じになっています。午前チームは週に3日午前登校、あとの2日は午後に登校、午後チームは週に3日午後登校、あとの2日は午前登校、という風に時間割を組まれています。なぜこうなるのかというと、先生の数が少ないから、というのが主な理由のようです。一人の先生が一つの学年を持ち、生徒を半分割する事によって人員不足を解消しているのです。例えば一学年に60人いたとしても、30人クラスを二つ作って午前午後に分ければ、一人の先生でも担任できる訳です。
<校則について>
日本の学校にはきっちりとした「校則」というものがあり、色々と細かく禁止事項が決められていたりしますが、コスタリカの公立学校には目立った「校則」はありません。
例えば、「買い食い」。皆さんが小学生だった頃、休み時間に駄菓子を買って食べる、といった事は許可されていましたか?恐らく、「ダメ!買い食い禁止!」だったと思いますが、ここではそんなの「当たり前」です。休み時間になればほとんどの子ども達が学校の前の駄菓子屋(どこの学校の近くにもあります)に行ってお菓子を購入。ムシャムシャ食べます。さらに驚くべきことには、飴やガムを食べながら授業を受けている子までいるのです。先生によっては「授業中は禁止」という方もいますが、OKな人はOK。ノートをとりながら飴をペロリ、フーセンガムをプゥー。たまに先生までお菓子をムシャムシャ。何でもありです。
「遅刻」もこちらでは大した事ないリスト上位項目です。子どもの頃から培った「遅れてもオッケー」な感覚は大人になっても改善されず、結果仕事の場でも遅刻者続出。会議は予定時刻の30分後に開始されたら「今日は皆早かったねー」と驚きあうぐらい。基本的に1時間とかは平気で遅れます。困ったものですね。
皆さんはこんな学校生活、どう思いますか?
オシャレに可愛く制服を着こなし、少々の遅刻は問題なし、一日のトータル課業時間も日本よりずっと短く、掃除もない、うるさい校則もない、自由で楽しい学校生活だなぁ!と思いますか?
コスタリカには、日本の小学校では考えられない「あるシステム」があります。
それは、試験による進級制度です。
学年末の進級試験にパス出来なかった生徒は、たとえ1年生であろうが容赦なく「落第」です。翌年ももう一度「1年生」をやらなければならないのです。
このシステムの恐ろしいところは、「点数」によって否応なく結果を出される部分、それと、指導する側にある教員達の意識問題にあります。
以前、ある先生が私に言ったのは、こういう言葉でした。
「出来が悪くって、試験にパス出来ない子はしょうがないのよ。何度でも同じ学年をやればいい。そこまで細かく見てられるほど私には時間がないの。(進級できないのは)その子の責任なんだから。」
さて、想像してみて下さい。
試験をパス出来ない=出来が悪い、と考える先生が貴方の担任だったら、貴方は十分な教科指導を受けられるでしょうか?どうしても分からない問題があって、貴方がそこでつまづいている時に、「出来が悪い子だから分からないのね」と言われてしまったら?
教師の「責任」とは、一体どんなものなんでしょうね?
私は日々それを考えています。
前回のクイズの答えはまた次回・・・。 Chao!!
Yuki IDENO, Hojancha, Guanacaste, Costa rica.
2008年11月1日土曜日
Costa Rica y Japón
コスタリカのIDENOです。
まずは、文化祭の展示発表お疲れ様でした。
とても素敵なブースになったようですね。
オハンチャ市民を(勝手に)代表してお礼を。
Muchisimas gracias!!!!!
後期の交流もおもしろおかしく(?)、しっかりと、
コスタリカ情報を発信させて頂きますので、どうぞよろしく。
いきなりですが、亀です。
*質問内容* 1、コスタリカに行って、初めて気づいた日本の文化・日本の良さは何ですか?
私が常日頃かみ締めている「ああ、ハポン・・」な事は、ずばり日本食です。
コスタリカでは猫も杓子も大好きなパクチー・セロリが食べられない私は、
必然的に自炊で生きているのですが、手に入る食材の関係上、
中々満足いく日本食を作る事ができません。
ナスビが自分の顔より大きかったり、きゅうりがバナナぐらい太かったり、
ジャガイモがサトイモより小さかったり・・・と常に絶妙に何かが違います。
そしてもちろん味も絶妙に違います。満たされません。
2、コスタリカの人々がメージする日本はどんな感じですか?
コスタリカの人々に「日本って?」と聞くと、大体3パターンぐらいに
答えが分かれます。
1) 中国のことだと思ってる
2) 中国の一部だと思ってる
3) アジアにある一つの国だと思っている
正解はもちろん3です。しかし正解率は3割程度でしょうか。
日本という名の中国の一部、というあやしいイメージを持っており、
「どこにあるんだっけ・・・中国の中?・・・っていうか中国の一部??あれー?」
・・・とコスタリカ人はよく混乱しています。
こちらでは、「アジア」という意味で「チーナ(=中国)」という言葉を使います。
そのせいで、全部チーナ!になってしまうのです。
ただ、車とバイクに関しては彼ら自身きっちりと「ハポン(=日本)」とチーナを区別していて、
「日本製がいい!」と皆言います。特にバイクは圧倒的にハポン派が多いですね。
「ハポンには、良い品物が沢山ある(でも高いんだろうなぁ)」が日本のイメージでしょうか。
3、コスタリカで何か自慢できる日本の文化はありますか?
それぞれの興味にもよりますが・・・、
芸術や文字そのもの、料理、そしてやはりアニメ関係でしょうか。
文字に関しては、ちょっと意外かもしれませんね。
コスタリカの公用語であるスペイン語ではアルファベットが使用されますが、
彼らの意識の中で、「ひらがな・カタカナ・漢字」という3種類の文字を使い分けながら
使用される日本語は、ほとんど理解不能なまでに難解だそうです。
さらに「漢字」は、それぞれの意味を掴んでいないと正しくは使えない、
その数は莫大、とくれば、「ありえない!」と叫びたくなるのも無理はありません。
私も今までは特に意識せず日本語を話し、書いてきましたが、
よくよく考えてみれば、ややこしい言語なんだなぁと改めて気づきましたw
アニメ関係では、先日首都サンホセにて大使館主催(JICA協賛)の
「SEMANA JAPONESA(日本週間)」というイベントがあり、
そこには首都近郊から「OTAKU」な皆さんが集結し、隊員のほぼ9割が」
「分からない・・・」と困惑してしまうようなアニメのキャラに扮してキャっキャと
騒いでおりました。カラオケあり(アニメソング)、コスプレあり(アニメキャラ)、で
実に楽しそう。普段は出せない姿を思う存分にさらけ出し、満足そうでした。
その中で、私を含めた隊員達から人気NO.1だったコスプレがあります。
それはとても意表をついたもので、しかも本人が小学生ぐらいだったので、
余計に可愛らしく見えてしまったのです。
さて、何のコスプレだと思いますか?
当ててみて下さいねw
3.以降の質問はまた次回で・・・。
Chaiiito!!
Yuki IDENO, Hojancha, Costa Rica.
2008年10月28日火曜日
3班より
また、コスタリカを担当させて
いただくことになりました♪
よろしくお願いします!!(。・ω‐)-☆
ブログを見ました。
コスタリカは本当に自然が美しいところなんですね。
しかし、男の子の写真や、赤ちゃんを抱いている女性の姿も
日本ではあまり見たことがない光景でいい感じです。
いきなり質問です!!
*質問内容*
1、コスタリカに行って、初めて気づいた日本の文化・日本の良さは何ですか?
2、コスタリカの人々がメージする日本はどんな感じですか?
3、コスタリカで何か自慢できる日本の文化はありますか?
4、コスタリカの学校についていろいろ教えて下さい。
例えば、校則・チャイムが鳴るかどうか・授業は何分で区切られているか・
掃除はするのか・制服はあるかどうか・・・・・などです。
5、コスタリカにはない日本の学校の校則などはありますか?
また、コスタリカにはあって日本にはない校則などはありますか?
外国の視点から見た日本はどのような感じなのかを知ることが、今回の私たちの目的です!!
IDENOさん素直な意見を書き込んでくれればうれしいです。
最近日本はだんだん涼しくなってきています。
コスタリカはどうですか??
私は暑がりの寒がりなので今のこのくらいの時期が
BESTですかねぇ~(笑)
日本では今ドラマが結構あります。。。
ブラッディマンデイ・スクラップティーチャー・セレブと貧乏太郎・
流星の絆・オー・マイ・ガールなどなどを私は見てますねー。
興味があればYOUTUBEで見てみてください。
もしかしたら見れるかもしれません・・・
じゃあこの辺で!お返事待ってます!!
2008年9月15日月曜日
Queridas amorsitas
Como estan?
前回のメールからしばらく更新が出来ませんでした。
質問への回答が遅れてしまい、ごめんなさいね。
皆さんからの最後の質問、「コスタリカの宝物」について、
答えていきましょう。
美しい自然の宝庫、中米の楽園、
コスタリカはそのように形容される事の多い国です。
国土の約27%が国立公園などの保護区になっていて、
国中のいたるところに雄大な景色を楽しめる観光スポットがあります。
コスタリカ人達も、自国の豊かな自然を誇りに思い、守ろうと努力しています。
自然保護に関する法律が多い事は、そんな彼らの気持ちを反映した結果でしょう。
ネットやガイドブックなどを参考にすれば、きっと皆さんにとっての、
「いつかは行ってみたいコスタリカの場所」が見つけられると思います。
コスタリカは、そんな国なのです。
しかしながら、私の好きな場所は「観光地」ではありません。

これは、私の任地オハンチャ市で行われた、馬の品評会後に撮った一枚。
みんなリラックスしてお喋りをしながら、会場を後にしているところです。
この日の夕焼けは本当に綺麗でした。さえぎるものが何もない場所で見る空は大きいです。
私の任地は田舎ですが、夕焼けの綺麗さは圧巻です。
私が好きな場所は、「彼ら」のいるところです。
左の写真の男の子は、私のご近所さん。伝統ダンスを披露する直前に撮りました。
右の写真の女性は、私が親しくしている家庭の長女。次女が生んだ息子を抱いてキス。
コスタリカ人にとっての「宝物」は、恐らく「家族」だと私は思います。
美しい自然も、雄大な保護区も、それは素晴らしいものですが、
本当に大事なものは、他にある気がします。
出張や休暇等で、国内の観光地に行った事もありますが、
私のお気に入りの場所は、身近な生活の場にあると思います。
写真に写った「彼ら」が見せる、ふとした瞬間の穏やかさが、私は好きです。
短い間でしたが、楽しい交流でした。
どうもありがとう!
Muchisimas gracias por todo todo todo.
Muchos besitos.
Yuki IDENO, Hojancha, Guanacaste, Costa Rica.
2008年8月12日火曜日
Queridas chicas
みなさん、お久しぶりです。
コスタリカ隊員イデノです。お元気でしょうか。
先日のSkype交流、休み時間を延長してまで頑張ってくれて、
本当にどうもありがとう!
Muchisimas gracias!!
「文化紹介」と題してサルサなんか踊っちゃって大丈夫だったのか?、と
後になってちょっと心配でしたが、皆さんが楽しんでくれたようだったので、
こちらも嬉しかったです。
今回はSkype交流のお礼&ダンスの相方紹介をさせて頂きます。
皆さんからの質問への答えは、次の投稿で送りますね。
皆さんにきちんと紹介が出来ていなかった事がずっと気がかりだったのですが、
あの時私と一緒にサルサを踊ったのは、下の写真の左の女性隊員です。
平成18年度2次隊、職種は環境教育、の平川詩子(ヒラカワウタコ)さんです。
彼女は私より2期早い先輩隊員で、首都サンホセを任地とし、
日々忙しく活動している隊員です。
美しい自然が溢れるコスタリカですが、その反面で、この国が抱えるゴミ問題は
非常に深刻です。
ゴミ処理設備が不十分なため、国内のゴミは全て埋め立て処理。
分別も進まず、全てのゴミが山に埋められているのが現状なのです。
平川隊員はこうした問題を解決すべく、各小学校や住民団体などをまわり、
ゴミの分別やリサイクル・リユース概念の普及に取り組んでいます。
そんな平川隊員はサルサが大好き。音楽も大好き。
実はあのサルサの振り付けは全て彼女が考えてくれたものだったのです。
ちなみに私は、あの日までサルサをまともに踊った事はありませんでしたw
交流開始までの数時間、何度も練習を繰り返してようやくサマになりました。
あのダンスには、そんな裏話があったりもする・・・のですw
話は変わって、これは私の活動写真。
巡回型の防災教育授業を行っている、とお話しましたが、
これはそんな様子を写したものです。
写っている子ども達は4・5・6年生達。少し大人びて見えますか?
多い時で1日2回、合計100人の子ども達に授業をする事もあります。
彼らに対して「防災って何だ?」を教える事によって、
地域自体にも「防災って何か大事らしいよ」という事を伝える事が、
今私がやっている活動なのです。
コスタリカには総勢でおよそ40名の協力隊員が日々活動しています。
様々な問題を抱え、途方に暮れる日も少なくはないですが、
どんなに落ち込んでも、それでもまた「もうひとふん張り!」と言って立ち上がる、
それが私達コスタリカ隊員のいいところ(楽観的?)です。
そしてそれは、世界中、どこの国にいる隊員でも同じ事なのでしょう。
長い夏休み、思いっきり楽しく過ごして下さいね。
質問への回答は次回、という事で。
それでは。
Nos vemos pronto.
Que tengan buen tiempo.
Yuki IDENO, Hojancha, Guanacaste, Costa Rica.
2008年7月29日火曜日
3班
お久しぶりです。
先日、スカイプを使っての交流楽しかったです。
ダンスも見せていただき、ありがとうございましたッ
予想以上にIDENOさんは明るい方で、パワフルでした☆
ので、とても話がしやすかったです。
さて、今回の質問が、最後となってしまいました。
寂しいですが、質問させていただきます…(/_;)
私たちのテーマは『コスタリカの自然』
ということで、(それてしまった事もありますが(-_-;))
いままで質問してきましたが、
コスタリカにも、自然が美しい観光スポットや 景色が綺麗な場所は
ありますか?
その中でも、IDENOさんのお気に入りの場所を
教えてください♪
最後に コスタリカの国宝や、
コスタリカの人たちが大切にしている物はなんですか?
これを9月の末にある文化祭で発表したいと思いますので
よろしくお願いします!(^^)!
2008年6月17日火曜日
コスタリカは島国だと思っていた
2008年6月13日金曜日
La comida tipica de Costa Rica
お値段も350コロン、と良心的w
市役所の同僚達も皆エンパナーダが大好きで、皆いそいそと買いに行っています。
「大好き!エンパナーダ!」な写真。
ちなみに彼らは私の同僚。
「美味しいからつい毎日
買っちゃうけど、油っこいから
太っちゃうんだよね」
<写真解説>
エンパナーダ片手に微笑む「常連」のアロンソ。
その後から、ちょっと出っ張り気味のお腹に手をやってアピール中のシリアン。
皆、分かってるんだけど、何故かやめられない、
そんな手作りエンパナーダ。
私ももちろん、毎朝「Regaleme! Una de papa!」
(じゃがいものやつ、一個ちょーだい!)
2008年6月9日月曜日
3班
こんにちはIDENOさん
コスタリカのいろいろな動物についてインターネットで調べてみました。
オニオオハシという鳥は全長が約55~65cmも
あると書いてあったのでとても大きいことに
びっくりしました。
ナマケモノは90種近くの木を食べることができると
いうことを知り、すごいと思いました。
あと、コスタリカにいるモルフォ蝶という
「森の宝石」とよばれている蝶は青色をしていて
とても綺麗ですね。
バッタは・・・
あの大きさが普通にいるというのはすごいですね・・・!!
コスタリカは北緯10度で経線が国の中央を通っていて
ニカラグアやパナマと接していてカリブ海と太平洋に面しているそうですね!
ところで、IDENOさんはコスタリカで好きな料理はありますか?
教えてください
お願いします♪
2008年5月31日土曜日
コスタリカより
みなさん、こんにちは。
お元気ですか?
ここコスタリカでは、出会った相手にいつも「元気かい?調子はどうだい?」と訊ねます。
他のラテンの国でもそうですが、挨拶がとても大事にされているからです。
ちなみにこの「やあ!こんにちは!」という意味で使われる「Hola! (オーラ)」という言葉、
発音するとどうしても「笑顔」になってしまうんです。
皆さんも試してみて下さいね。
それでは、素敵なChicas (:女の子達)の質問に答えていきましょう。

自然が一杯、というか、自然ばっかり、なコスタリカには、
日本には生息していない動植物がたくさんいます。
例えば、オオハシ。
大きなクチバシを抱えて、少しフラつきながらも空を飛ぶ姿はとてもキュートで、
コスタリカではその姿が5000コロン札に印刷されるほど愛されている鳥です。
ちなみにこのオオハシ、コスタリカでは「トゥカン」の愛称で呼ばれ、5000コロン札を「トゥカン」と呼ぶ人も。
残念ながらこのトゥカンちゃんの写真、私は持っていないのです。
絶滅の危機に瀕している動物の一種なのですが、
コスタリカでは大事に保護され、その姿を見る事も出来ます。
ちなみに撮影した場所は、リモン県という場所の中心街、リモン市役所前の広場です。
人通りの多いところなのですが、滅多に地上には降りてこないナマケモノなので、
高い樹の上でのんびりとしていられるのでしょう。
他にも、日本にはいないけれどコスタリカにはいるもの、世界中でコスタリカにしかいないもの、など
この国には本当に沢山の生き物達が生息しています。
珍しい蝶でも有名なのですよ。

・・・これは、私の任地オハンチャ市では、「当たり前」なサイズのバッタです。
写っている手は私のもの。ちなみに私の手はとても大きいのですが、
それに勝るとも劣らないこのバッタ・・・。
ガラスの内側からそっと手を添えて撮影しました。
羽ばたく姿はまるで鳥のよう。ちなみに夜行性です。
さらにちなみに、私はこのバッタが嫌いでしょうがありません。。。。
コスタリカの豊かな自然はとても有名です。
ネット等を駆使して、色々と調べてみるのもいいでしょう。写真も沢山あると思います。
でもまずは、コスタリカが一体どこにあるのか、を調べてみて欲しいなぁ、とIDENOは思っています。
それではまた。
Suerte, CHAO CHAOxxx
3班
2008年5月13日火曜日
コスタリカ紹介
コスタリカの IDENO です。
コスタリカは、豊かな自然に恵まれた中米の小国です。極彩色の鳥達や、太く大きく育った様々な木々、街を歩いていれば、いつでもどこでも見つけられる花々、そんな環境の中で生きるコスタリカの人々は、みんな自分の国をとても愛しています。
コスタリカは、とても多面的な国だな、とこの国で暮らしている私は感じています。
皆さん方と交流できる期間を通じて、それぞれの「コスタリカ」を感じて頂ければ幸いです。
それではまた。
Nos vemos pronto.
Yuki IDENO, Costa Rica.